一刻も早くバストアップをしたいなら豊胸手術で理想のバストを手に入れる


胸を大きくしたい・・・
サプリもあるけど、本当に効くの?
マッサージは面倒だし・・・

そんなあなたにピッタリなのが、豊胸手術です。
早く、そして確実に、理想のバストになれます。

 

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豊胸手術には、大きく分けて脂肪注入豊胸、シリコンバッグ豊胸、ヒアルロン酸注入豊胸の3つの方法があります。

脂肪注入とヒアルロン酸注入は、片方の胸に100cc注入すると、下着のサイズが1カップ大きくなるのが目安です。

シリコンバッグは、液状やジェル状のものを詰めたシリコン製のバッグを挿入します。
どの方法にもメリットデメリットはありますし、値段もクリニックによって違ったりと様々です。

確かに手術をすれば大きくなりますが、傷が残る施術もありますし、100%成功するとは言い切れません。
それに、一見、値段が安く見えてもオプションで費用が必要な場合もあります。

色々なリスクを考えた上で、後悔することのないように、事前にしっかりとカウンセリングを受けて、安心して施術を受けるようにしましょう。

 

自分に合った豊胸手術の方法

豊胸手術は、美容目的で行われる手術なので保険が適用されません。
どの豊胸手術を選ぶかによって、値段もメリット・デメリットも異なります。
それらを充分に踏まえて、自分に合った方法を選ぶようにしましょう。

 

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<脂肪注入豊胸>

自分の身体にある脂肪細胞をバストに注入する方法です。
つまり、脂肪吸引とバストアップの、両方の効果があります。
余分な脂肪を取りたい人には嬉しい方法ですね。

しかし、脂肪があまりない人には向いていません。
脂肪注入豊胸の中にもいくつか種類があり、遠心分離法、コンデンスリッチ法、ピュアグラフト法、セリューション法(CAL法)などがあります。

採取した脂肪細胞の加工技術の違いによって、呼び方が変わりますが、どれも本物の脂肪を注入するのに変わりありません。

●メリット
・自分の身体にある脂肪を吸引して採取するので、部分痩せの効果がある。
(吸引する部位はどこでも可能。)
・アレルギー反応や後遺症が少ない。
・吸引も注入もメスを使わず注射器なので、傷跡が残らない。
・柔らかく、自然な仕上がり。

●デメリット
・術後、最低でも2日(できれば4~5日)は休む。
・バストアップ効果は0.5~1.5カップまで。
・脂肪は徐々に体内に吸収されてしまうので、サイズダウンする可能性がある。
・注入した脂肪がしこりになることがある。

 

<シリコンバッグ豊胸>

1回の施術で2~3カップ大きくできるので、3つの中でも、1番早く確実に、理想のバストが出来上がります。
いくつか種類がありますが、シリコンを覆う膜の性質と、形の違いによるものです。

シリコンバッグが破れるのでは、と心配になる方もいらっしゃるでしょう。
現在は改良を重ね、破損や中身が漏れるリスクが低くなっています。

日本のクリニックで扱っているバッグであれば、特に気にする必要はありません。
万が一破損しても、バッグの種類によって、内容物が漏れないように作られていたり、尿として体外へ排出されるようにできています。

 

とはいえ、術後、放っておくことはおすすめできません。
挿入後にマッサージを定期的に行わないとバッグが硬くなり、胸の形が不自然になってしまいます。
シリコンバッグは永久的なものではないので、数年経てば劣化します。

また、「バッグが入っているから乳がん検診を受けられない」と思っている方もいるようですが、その心配はありません。
検診の際、告知が必要となりますし、マンモグラフィーは病院やクリニックによって受けられない場合もありますが、エコーや触診は可能のところもあります。
(告知は、ほかの豊胸手術でも必要です。)

ですから、まったく受けられないということはありません。

乳がんは早期発見が大切ですので、検診は積極的に受けるようにしましょう。
また、麻酔を使い、美容外科手術の中でも大きめの手術にあるため、経験豊富なドクターを選ぶことが大切です。

 

●メリット
・確実に希望通りの大きさ、形にできる。
・1回の施術で1.5カップ以上のバストアップができる。
・体内に吸収されることがないため、大きさを持続できる。

●デメリット
・術後、1週間は休みが必要になり、1~3週間は傷口や胸部が痛む。
・皮膚がなじむまで、早くても1年はかかる。
・硬くなったり、形が崩れることがある。
・バッグは劣化する。
・傷口などから、細菌に感染することがある。
・バストに波打ったようなしわ(リップリング)が出来ることがある。

 

<ヒアルロン酸注入豊胸>
名前の通り、ヒアルロン酸を胸部に注入する方法です。
ヒアルロン酸は元々体内にある成分ですし、化粧品やサプリメントにも使われているので安心です。
それを脇か胸の下から注射するだけ。

手術は30分程で終わるため、「プチ豊胸」と呼ばれています。
手軽にできる分、効果もあまり持続しないのが特徴です。
長期間、大きさを持続させたい方は、他の方法をオススメします。

●メリット
・施術時間が短いので、身体への負担が少ない。
・術後、翌日から普段通りの生活が可能。
(入浴も翌日から可能。患部に水がかからないようにすれば、当日の洗髪も可能。)
・アレルギー反応が少ない。
・傷跡が目立たない。

●デメリット
・注入する量は自分で決められるが、入れすぎると硬くなるため、制限がある。
(片方の胸に100ccまたは120ccまで。)
・徐々に分解されるため、バストアップが持続するのは1~3年ほど。
・分解されずに、しこりとなって残ることがある。
・繰り返し注入すると硬くなり、形もいびつになる。

 

一番気になる!手術費用はいくら?

クリニックによって、費用は様々です。
調べた中で一番安いからと通ってみたら、麻酔費用や検査費用、必要なオプションの費用などが含まれていなかったり、通ってから高いものを勧められたりすることもあります。

豊胸手術の方法によっても費用は違いますし、病院やクリニックによっても違ってきます。

有名クリニックではブランド力があるので値段が高かったり、運営費が高いために値段が高いなどがあるので、一概にいくらとは言い切れません。

自分の予算や希望に合わせて、信頼できるところを選びましょう。

●脂肪注入豊胸
・遠心分離法:340,000~950,000円
・コンデンスリッチ法:880,000~1,200,000円
・ピュアグラフト法:580,000~950,000円
・セリューション法(CAL法):1,100,000~1,420,000円

●シリコンバッグ豊胸
※麻酔費用、検査費用は含まず
・227,000~1,200,000円

ヒアルロン酸注入豊胸
※1カップアップ(片胸100cc×2)の場合
・400,000~800,000円

豊胸手術は保険が適用されないため、どの施術も数十万円と高額です。
後悔のないよう、経験豊富で信頼のできるドクターを見つけることが最も重要です。